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【ON 異常犯罪捜査官】 第5話の感想 波瑠さんが好きでね…横山くんのクールな演技も素敵


事件現場に駆け付けた比奈子(波瑠)と東海林(横山裕)の目に飛び込んできたのは、口にキャンディを詰められた少女の遺体。それは5年前に起きた猟奇殺人事件とそっくりで、まるで当時の犯人が自分の存在をアピールしているかのようだった。東海林は、今回の事件も中島(林遣都)に捜査協力を要請しようと提案。中島が5年前の事件の第一発見者だったことを知る比奈子(波瑠)は心配するが、当の中島は過去の悪夢と向き合う良い機会だと話す。

同じ頃、比奈子と厚田(渡部篤郎)は、妙子(原田美枝)から、ある未発表の論文を見せられる。ネグレクトが原因で犯罪に手を染める人間の脳に刺激を与え、感情を操作するというテーマで、書いたのは中島と早坂(光石研)だった。倫理的な問題もあり、研究は途中で頓挫したというが、妙子は何か引っかかる様子。後日、その嫌な予感は的中し、2人がすでに脳内に腫瘍を生み出す装置を完成させていたことが判明。中島こそが猟奇自殺を仕掛けた張本人だと分かる。 続きを読む

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【ON 異常犯罪捜査官】 第4話の感想 来週どうなるのか凄く気になる!何気に林遣都くん、いいよね


ハサミを突きつけても動じない比奈子(波瑠)に苛立ちながら、都夜(佐々木希)はこれまでの殺人の全容を語り出す。そして、美しい容姿なのに、なぜ凶行に及ぶのか理解できないという佐和(中村亜梨沙)に、着ていた雨がっぱを脱いで自らの身体を見せる。すると、白く美しい肌に浮かび上がったのは、大きくて痛々しい火傷の跡。モデル時代、ストーカーの男に硫酸をかけられたのだという。夢を絶たれ、強いコンプレックスを抱えた都夜は、今度こそ“完全な自分”を手に入れようと、今回の犯行に及んだのだ。しかし比奈子は、そんな都夜の考えを「醜い」と一蹴。持っていたナイフで後ろ手に縛られていたロープを切り、向かって行くが、都夜が振るったハサミが肩に刺さり負傷。それでもナイフを振るって反撃していると、東海林(横山裕)と中島(林遣都)が駆けつけ救助、それと同時に意識を失ってしまう。

幸い、怪我は大事に至らなかった。しかし、目が覚めた比奈子は、付き添っていた中島に、都夜への殺意があったことを告白。さらに、子供の頃、父親が比奈子について「いつか必ず人を●す」と言っていたことを打ち明ける。そして今回、その言葉通りのことが起きていたかもしれないと案ずるが、中島は「あなたは、まだ誰の命も奪ってはいない」とやさしく微笑んで比奈子を励ます。 続きを読む

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【ON 異常犯罪捜査官】 第3話の感想 波瑠さんとても演技がうまくてホントすごい可愛い部分もかっこいい部分も最高!


比奈子(波瑠)の自宅近くにある、幽霊屋敷と呼ばれる廃虚で、それぞれ体の一部が切り取られた4体の遺体が発見される。被害者はいずれも若い女性で、犯人は殺害後、遺体に自らが用意した服を着せ、切り取った体の一部を持ち去ったと見られる。先日の冷凍殺人の一件で、中島(林遣都)が犯人像の特定に一役買ったことを東海林(横山裕)から聞いた厚田(渡部篤郎)は、今回の事件のプロファイリングを中島に頼むことに。
一方、倉島(要潤)と聞き込みに行った比奈子は、遺体発見の前日、幽霊屋敷に雨がっぱを着たオバケがいるのを見たと話す少女・吉田遙香(住田萌乃)に出会う。母親の佐和(中島亜梨沙)と2人暮らしの遙香は、一週間前にも自宅近くで同じオバケを見たという。その後、この母娘と親しい仲で、近所でクリーニング店を営む佐藤都夜(佐々木希)にも話を聞いた比奈子たちは、佐和が以前からストーカー被害に遭っており、その男が雨がっぱを着たオバケと関係しているのではないかと相談される。
やがて、遺体に着せてあった服が、あまりに被害者にぴったりのサイズだったことから、犯人がデザイナーではないかと推理した比奈子。妙子(原田美枝子)によると、遺体を切り取った道具も、デザイナーが使うような特殊なハサミだという。そんななか、佐和のストーカーで自称デザイナーの永山宗一郎(?ジョンミョン)が、殺された女性のうちの2人に付きまとっていたことが分かる。しかし、逮捕の決め手となる決定的な証拠が見つからない。しばらくして、比奈子は「佐和さんが男に車で連れて行かれた」と都夜から連絡を受ける。駆け付けると、アパートには意識のない遙香が一人残されていた。比奈子は病院に搬送された遙香に付き添うため、都夜が運転する車に乗り込むが、しばらくすると意識が遠のいて……。 続きを読む

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【ON 異常犯罪捜査官】 第2話の感想 やべえあの犯人の子本当に可哀想すぎて涙ぼーろ


空き地で冷凍遺体2体が発見された。解剖の結果、両者は兄弟で、殺害後に冷凍、遺棄されたと判明する。一方、東京拘置所では一人の死刑囚が変死。妙子(原田美枝子)によると、先日留置所で自殺と思われる不審な死を遂げた殺人犯・大友(三浦貴大)と同じケースだという。
やがて、冷凍遺体遺棄事件を追っていた厚田(渡部篤郎)たちは冷凍設備のある一軒の商店に辿り着く。しかし、比奈子(波瑠)や東海林(横山裕)が現場へ向かうと、3ヶ月前に閉店した店はもぬけの殻。住んでいるはずの父親と3人の子供の姿もない。ところが、裏庭にはなぜか今も動いている大型の冷凍庫があり、ドアを開けると、そこにはテーブルセットの前に座っている老人と女性の冷凍遺体が。遺体は父親の霜川幸三(螢雪次朗)と長女の由美(赤間麻里子)で、先日見つかった冷凍遺体は長男と次男だと判明。子供たちの体にはいずれも古い虐待の跡があり、父親は死後2年間、冷凍庫に入れられていたことが分かる。
そんななか、比奈子の元に今回の事件をプロファイリングした中島(林遣都)からメールが送られてくる。そこに書かれた犯人像を読んだ東海林は霜川家のことを独自に調べ上げ、比奈子とともに犯人の潜伏先と見られる家へ。しかし、二手に分かれて室内を捜索している最中、東海林は男にスタンガンで襲われ、一方で、男は比奈子の前に姿を現し、自らをケンジ(間宮祥太朗)と名乗る。ケンジは、父・幸三の遺体を冷凍庫に入れたのは本人の願いだったと打ち明け、家族がバラバラにならないように兄や姉も凍らせ、愛する家族みんなで暮らすつもりだったと話す。妙子の解剖所見から由美に古い帝王切開の手術痕があることを掴んでいた比奈子は、ケンジが幸三が娘の由美に産ませた子供だったことを見破り、さらにケンジが本当に愛してほしかったのは幸三と由美だけだと指摘する。 続きを読む

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【ON 異常犯罪捜査官】 第1話の感想 人間の科学の奥深いところに踏み込んでいて面白い


藤堂比奈子(波瑠)は警視庁捜査一課の新人刑事。母親の形見である七味缶を持ち歩き、あらゆるものに振りかけるので、周囲からは変わり者扱いされている。

ある日、捜査一課に宮原秋雄(清水優)という男が遺体で発見されたと連絡が入る。名前を聞いた比奈子は即座に、男に強制わいせつ容疑など過去3度の検挙歴があると報告。上司の厚田巌夫(渡部篤郎)は驚くが、実は、比奈子の頭の中には過去10年に都内で発生した未解決事件と性犯罪の容疑者リストがすべて入っているのだ。 続きを読む

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